ADHD高専生、院生になる

(旧ブログ:はいぱーあくてぃぶらいふ) 7年間高専に通った物好きが大学院生になりました。

気づいたら診断から5年ほど経ってた

ということで,気づいたら診断から5年くらい経ってました.色々あったので,時系列でざっくり振り返ってみますね.

 

年表(症状自覚~現在)

  • 2010年冬?(中3の終わり):何かのきっかけでADHDを知る.同時に「もしかして:自分」と自覚を若干持つ.肝心なきっかけが思い出せない....

  • 2010年春(高専本科1年):友人の紹介で学生相談室に駆け込む
  • 2011年夏(本科2年):そろそろ限界を感じ診察予約を取る
  • 2011年冬(本科2年)診断.問診と成育歴とWAIS-Rにて.コンサータ18 mg服薬開始(当時17歳.この時は18歳手前から服薬してればそれ以降も延長できる制度だった).
  • 2012年1月 or 2月:コンサータ27 mgへ
  • 2013年4月:(本科3年)コンサータ36 mgへ(現在も変わらず)
  • 2013年12月:祝!コンサータ成人適応承認!
  • 2015年4月:高専専攻科入学
  • 2015年夏:ストラテラ服薬開始(寝起きが悪すぎたため.現在は25 mg)
  • 2016年夏:大学院合格(そのうち記事にするかもしれない)*1
  • 2016年12月:現在に至る(専攻科2年在学中)

 

今になって思うこと(服薬の面)

少なくとも,診断受けて服薬を始めたことはプラスになっていると思います.それまではいつも何かのタスクに追われているような感じで,頭の中がいっぱいいっぱいで,だけど肝心なことには手が回らない...というしっちゃかめっちゃかな感覚でした.今は大分楽です.解読可能なレベルでノートを取れる事が多くなりましたし,行動するときも昔より頭に余裕が出ました.人混みのしんどさも減りました.

 

ただ,服薬前に思い描いていた状態とはかなり違います.相変わらず整理整頓はできませんし*2,服薬していても授業がちゃんと聞けない日もあります.先延ばし癖も相変わらずで,課題はよく遅れていました.問題をちゃんと解ききっていたのにレポートにする段階で頓挫して提出できない事案とかありましたし.服薬していなかったらもっとひどかったのかもしれないし,それとも"私の先延ばし癖"(病的惰性?)にコンサは効果がないのかもしれないです.確かにタスクの細分化はしやすくなったけど,「細分化しよう」という気になるまでがしんどいんですよね...*3.それと,本科4年辺りから寝起きが悪化して欠席と遅刻のオンパレードになりました.今も闘ってます.月曜つらい.

 

とまあこんな感じで,周りから見たら服薬前後で変わっていないのかもしれないです.むしろ酷くなってるんじゃ?と思う人もいる可能性が....自分でも,「なんだ,結局定型発達者のような力は到底出せないのね...」と落ち込むことがあります.

 

ただ,表面に現れる様子より自分自身の感覚を重視してみると,

「同じことをしようとしたら,服薬前より楽な事の方が多い」

と感じています.結局なんだかんだ言って,コンサータにはお世話になっています(近年はストラテラも).

 

診断についてあれこれ

初診まで2年近く寝かせた(自助努力で何とかなるんじゃないかと思っていた)割に,初診から診断まではわずか1か月でした.そのためか,診断直後は,「まさか本当にADHDだったとは...ほかのケースに比べたら症状重くないと思ってたけど」という気持ちがありました.今となっては「ああやっぱりADHDだわ」と開き直る事も多々.良くも悪くものんびり生きています.

…ぶっちゃけた話をすると,来世があるなら定型発達になりたいです.パフォーマンスに安定感が欲しいし,動画で見る自分の動きが言いようのない落ち着きのなさでちょっと凹む.静止画でも何となく落ち着きがない. 現世で定型になれるって言われたら...うーん...どうしましょう.そこは即決できないですね.22年間これなんで.

 

*1:これまでの実績を考えると記事にする確率は低い.でもしたいとは思っています.

*2:これはそもそも片づけにあんまり注力する気が今のところあまり無いからかもしれない.でも本当は余裕があったらスッキリさせたい.引っ越しもあるし....

*3:文章や図等で人に説明する類のやつ(要するにレポート)はとりわけきついです.「頭の中にはもう答えが出来ているのに,それを系統立てて作業が非常につらい.

そういえばWAIS-IIIの結果を公表していなかった

お久しぶりです。

WAIS-III受けてきました(今更?w) - ADHD高専生の日常 を更新して,とっくの昔に結果をもらっていたのにも関わらずすっかりご無沙汰しておりました。さすがADHDですね…って開き直るのはこの辺にしてそろそろ書こうと思います。待ってた人がもしいたら大変お待たせしました。ごめんなさい…汗

 

上の記事でも書いた(多分)通り,診断時に一度WAIS-Rを受けています。当時の結果は旧ブログに詳しく載せておりますのでこちらも参照してみてください。はいぱーあくてぃぶらいふ WAISの結果

今回は,その時の結果と比較しようと思います。もちろんRとIIIなんで単純比較はできませんが,ある程度の目安にはなるかと。

 

以下,数値等の情報については,前回→今回という表記順で書きます(Rにない項目は例外)。それと,群指数と下位検査は一番高い値を赤低い値を青で書きます。

 

検査条件

  • 検査 WAIS-R→WAIS-III
  • 年齢 17歳5か月→20歳10か月*1
  • 服薬 なし→あり(コンサータ36 mg)
  • その他 双方とも学校帰りに検査を受けました。体調は良好。
 

結果

IQ,群指数(群指数はRにないので比較なし)

  • 言語性IQ 126→132(前回比+6)
  • 動作性IQ 89→106(+17)
  • 全検査IQ 113→123(+10)
  • ディスクレパンシー(言語性と動作性の差)*2 37→26(-11)
  • 言語理解 129
  • 知覚統合 101
  • 作動記憶 145
  • 処理速度 118
  • ディスクレパンシー(群指数)44

下位検査の評価点

言語性検査
  • 単語 14→16(+2)
  • 類似 12→13(+1)
  • 知識 14→16(+2)
  • 理解 11→12(+1)
  • 算数 15→16(+1)
  • 数唱 18→17(-1)
  • 語音整列(IIIのみ)18
動作性検査
  • 絵画配列 6→9(+3)
  • 絵画完成 8→9(+1)
  • 積木模様 8→9(+1)
  • 行列推理(IIIのみ)13
  • 符号 12→15(+3)
  • 記号探し(IIIのみ)12
  • 組合せ 10→8(-2)

 

  • 下位検査評価点の差 12→10(-2)

検査中の振り返りと数値について(今回の場合)

  • 服薬してるおかげか最後まで割と集中できた。前回は途中で飽きて(特に絵画配列と絵画完成)諦めが早かった問題もあったが,今回はどうしてもわからないやつ以外はちゃんと答えを出した。
  • 途中で投げ出さなかった絵画配列が大して良くなかったので(前の6点よりはいいけど)やっぱり時系列でものを整理するのは苦手だと思う。自力でスケジュールが組めない。
  • 作動記憶系の下位検査は服薬で大きな差が出なかった。というか服薬前からやたら高かったからなあ…。これについては考えたことがあるので次回ちゃんと書きたい。ちなみに語音整列はやってる実感としては非常にしんどかった。
  • 算数は数字で見ると大して変わってないけど問題の聞き返しが前回より減ったと思う。
  • IIIの組合わせはラスト1問がかなり手こずった。8点の原因はそこだと思う。
  • 処理速度が上がったのか視覚的短期記憶が上がったのかわからないけど動作性の中では符号の上昇が目立った。服薬が作業能力を上げることに一役買っているっぽい。

まとめ

 RよりIIIのほうが数値が低めに出るという話を聞いたことがあるので,どうなるかと思ってましたが逆に高くなったものがほとんどでした。特に動作性検査については服薬の効果は大きいと思います。動作性そのものに直接効いてるというよりは,検査に集中できるから全体的にパフォーマンスが上がるって感じですかね。例えば,空間認知能力には影響しないけど,落ち着いて問題に取り組めるという感じです。ただ,それを言うと数唱と算数が服薬なしのときから高いのはなんでってなるので,そこはまた書こうと思います。

 そして,服薬して受けたことによって,作業に集中するだけじゃどうにもならない根本的な要素が見えてきました。数値とそのバラツキだけで判断できるわけではないですが,服薬以外の対策を立てる上では十分な指針になりそうです。まだ,その辺は模索中なんですがね…。まあ,結論から言うと,受けてよかったです。次受けるとしたらIVの日本語版が出た時ですかね。

 

 

 

*1:こんなに時が経ったんですね…年取ったなあ

*2:あまり差が見られない発達障害者もいますのでこれはあくまで参考程度に書いています。群指数も同様

WAIS-III受けてきました(今更?w)

気づけば前回の記事更新から4か月くらい経ってました。

あれから無事に(?)高専を卒業して,今は専攻科の1年生です。6年目の高専生活ですw 本科時代とあんまし環境が変わらない暮らしですが,午前中がまるっと座学で埋まるのが久々だったり,健康診断で男に間違われたり,しまいには期外収縮あるからホルター心電図やってこいと言われたり…と,それなりに色んなことがありましたw

 

近況報告はとりあえずこのくらいですかね。

 

それで,今日の本題はタイトル通りWAIS-IIIについて。

 

4月某日,WAIS-IIIを受けに病院に行ってまいりました。

WAISそのものは,高専本科2年の冬,ADHD診断が下りる頃に1度受けてます。ただ,その時はWAIS-Rでした。世間的にはとっくにIIIが出回ってた年だったんですが,かかりつけの病院はなぜかRしかなかったみたいで。

 

その時は診断の補助的側面で受けましたが,今回のIIIは自分の希望でやらせてもらいました。(Rを受けてから)3年以上経って,コンサータも服用しててどんな感じの数値になるのか気になったのと,群指数をちゃんと出しときたかった,というのが主な理由ですね。Rには無い下位検査受けてみたかったってのもありますが…w

 

Rを受けた時は完全に途中で飽きてまして(モロバレだったようで所見にばっちり書かれた),ホントに苦手なのか途中で飽きたからなのか分からない謎の評価点(例:絵画配列6点)がありましたが,今回は疲れはしたものの,あまり飽きずにやれました。多分。

IIIは検査の順番が飽きにくいように工夫されてますし,コンサータも飲んでたので,そのあたりのおかげですかね。絵画配列を全部解ききれた(当たってるかは別ですが)のでびっくり。算数も問題の聞き返しの頻度が減った気がします。一方,組み合わせの最後と語音整列は手こずりましたね…。数唱はいいんですけど語音はあまり自信ないですw

 

5月の某日に定期の診察日ですので,多分そこで結果が分かると思います。Rとの比較も含めて楽しみなところです。

 

ADHDが高専に入って5年が過ぎようとしているお話

Kosendvent Calendar 2014 - Adventar、22日目の記事です。

ちょっとだけ自己紹介

・東北の某高専で化学とか生物やってる5年生です

・(卒業できれば)専攻科に進学します

高専2年の冬にADHDの診断でました。今は投薬しつつ凌いでます

今回は、在学中に診断を受けた身として色々体験を書いていきます。テーマは堅いですけど気楽に読んでもらえれば嬉しいです

 

前置き~そもそもADHDとは何か~

ADHDが何か…ってことですが長くなっちゃうのであまり説明しません。簡単に言いますと、(日常生活に支障が出るレベルで)不注意、多動、衝動性がある人です。多動ない人も中にはいますけど。カテゴリ的には発達障害に入る、先天的な脳機能のアンバランスからくるものです。 詳しくはGoogleなどで。

 

診断までの経緯(学生相談室経由)

1年生の6月くらいから、学生相談室に通ってました。友人に「もしかしたらADHDかもしれない」という話をしたら、彼女がたまたま相談室に来ている心理士さんと知り合いで、紹介してもらったのがきっかけでした。それから定期的にカウンセリングを受けるように。

 しばらくはカウンセリングだけで乗り切ろうと思っていたのですが、2年生の夏くらいに限界を感じ、専門医を紹介してもらいました。心理士さんに紹介状を書いてもらったのもあり、初診~診断まではスムーズでしたね。診断受けたい高専生は一度学生相談室を訪れてみることをお勧めします。というのも、自力で医者を探すの結構大変なので。 

 

診断後どうなったか

コンサータっていう薬飲み始めました。これのおかげでだいぶ生活が楽になりました。授業も聞けるようになったし、作業にもそれなりに集中できるようになって脳内に余裕が生まれました。

学校には正式に診断書とかは出してません。授業によっては、先生に相談してサポートをお願いしていました。具体的には

・席を一番前にしてもらった(後ろだと視界に余計な刺激が入ってくる)

・耳栓許可

・レポートの一部PC使用許可

などです。この頃は高専も結構発達障害の対応を進めているみたいです。佐世保高専とか結構熱心でよく取り上げられています。

これまでの高専生活で苦労したこと

たぶんどんな学校に行っててもADHD特性を持っているからには結構な苦労をしたと思います。なので、高専ならではの苦労話ってよりは単にきつかったことについて。

手書きのレポートで死にそうになった(3年まで)&先延ばし癖

3年生まで学生実験のレポートは手書きでした。字を書くってのは結構注意力とかエネルギーを使うので、かなりきつかったですね。先延ばし癖もたたって、3年の時には3連休で6本のレポート書く羽目になりました(そのうち4本は清書のみでしたが)4年からはPCで書けるようになったのでだいぶ楽でした(それでも提出は結構遅れたという…)どうやら5年間ずっと手書きの学科もあるようで、ここに入っていたらどうなっていたことやら。

実験は楽しいんだけどADHDには難所がいっぱい

高専といえば実験や実習ですね。実験はそれなりに好きなんですけど、学生実験は40数人が一気に実験するのでなかなか大変でした。というのも、40人も一斉に実験してれば学生の声で賑やかになりますし、それぞれのテーマに分かれて実験するので先生たちの説明があっちこっちから聞こえてきます。ADHDは不要な刺激を適切にカットする「選択的注意」って機能に難があるらしく…まあこれは薬飲み始めたらだいぶマシになりました。

書類整理ができない&無くしもの

1年生のある日、担任から呼び出されました。何事かと思ったら、プリントの片付けを教えるのが目的だったらしく。「お前、このままだとやばいぞ」と言われましたw それくらい片付けができなかったですね。成績表の担任所見欄に「整理整頓を心掛けてください」みたいなことも書いてありましたw「片づけられない女たち」って本が一時期話題になりましたが、それくらいADHDは片付け下手が多いですね。たまに得意な人もいますが…。

 

高専だから良かったのかもしれないこと

友人のサポートなど

なんというか、高専って良くも悪くも一風変わった人が多いですね。それもあってか、色んなタイプの人間に寛容な空気があると思いますね。割と友人には障害を打ち明けているのですが、ほとんどは変わらず接してくれています(もちろんその人なりに葛藤があったのかもしれませんが)。特性を踏まえていろいろサポートしてくれる友人もいてありがたい限りです。障害だからしょうがないかみたいな気の遣われ方もないですし、むしろ厳しい突っ込みがよく来ますねw

先生に相談しやすい

先ほども少し述べましたが、この頃は高等教育機関において発達障害についてのサポート体制も整いつつあり、高専にも発達に詳しい教官がちらほらいます。学生と先生の距離が近いという高専ならではのメリットもあり、結構相談しやすかったです。

好きな分野を中心に力を入れられる

おそらく自分が中学の成績だけを見て進学校に行ってたら大学受験どころじゃなかったと思います。あれこれまんべんなくというのが非常に苦手なので、ある程度分野を絞って頑張れる高専は自分には合ってたかなと思います。教養とか英語力が代償になっている気はしますが、手を出さなくてはいけない範囲が広すぎると自滅するタイプなので、たぶん普通高校だとしんどかったかもしれないです。

 

長くなってしまいました。色々あったけど高専で良かったんじゃないかと今のところは思っています。最後に言いますが、もしかしたら自分も…と思っている学生さんはぜひ早めに学生相談室や詳しそうな教官に相談することをおすすめします。

ただでさえ留年率が高い高専、発達傾向があると進級するために通常より色々な山場があることが多いので…

コンサータ36mg 薬価収載

こんばんは。ほんだしごはんを食べながらの更新となっております。あ、ほんだしごはんってのは、ごはんにほんだしを掛けただけのものです。しかし此れがものすごく美味しいのですよ…!

とまあどうでもいい話は置いといて、本題に入ります。

 

コンサータ36mg、ついに薬価収載されました。

コンサータ錠36mg(メチルフェニデート塩酸塩)薬価収載2014年4月17日 | ファーマシスタ関西

 

36mgの薬価はURLの通り一錠当たり402.60円です。ちなみに、18mgの薬価は一錠337.80円ですので、36mg処方と仮定すると従来の6割弱の負担で済むということです。これはとても助かる。自分は36mg処方勢なので…。自立支援と合わせると結構財布にやさしいです。

それと、財布にやさしいだけじゃなくて飲むときの負担が減りますよね。わりと大きめの錠剤なんで、少なくて済むに越したことはないですし。しかも成人の上限って72mgなんで…今まで3錠(27×2+18)で飲んでた人は2錠で済むってことです。

 

薬価収載されたってことはもう流通なんですかね?ちょっと調べてみたんですけど、薬価収載=流通開始ってわけじゃ必ずしもないみたいで…ただコンサータ18mg、27mgの薬価収載月と、販売開始月は一緒だったので、もうそろそろお目見えかな…?

来週診察なので、その時聞いてみようと思います。

 

あと個人的に気になるのは何色なのかってことです…w 18mgは黄色、27mgは灰色、36mgはどうなることやら。

 

とまあそんな感じで、36mgとの初対面を楽しみにしております。

 

新年度です

ひさびさに一ヶ月以内の更新が出来た気がします…どうもこんばんは。新年度になりましたね。

先日ようやく成績表兼修了証書が届きました。後期は課題ちゃんと出したんで総合成績は上がりましたが、前期の失態がちょっとでかかったな…。数字だけ見れば決して悪く無いとはいえ、試験の席次からするとやっぱり微妙。

僕より席次が上の友人に平均点を聞いたところ、1点ちょいの差でした。密集しすぎですわ。前期に課題出してりゃなあ…笑

と、とにかく出席日数の危機を乗り越えて5年生になれたのでこの話は良しということで…(担任所見に「ホームルーム来い」と書かれましたがw)

 

ちなみに春休みも残り僅かとなりました。先月下旬辺りから所属研究室にも通い始めてます。卒研に向けて色々とやっておりまして、今日(昨日?)はHPLCという分析装置の使い方を教えてもらいました。

研究室での役職も決定。僕はPC係らしい…任されるほどPC詳しくないんですが…w頑張ります。わりとそういう作業は好きな方だと思うので。

 

なんだかんだ言って春休み後半はまっとうな暮らしが出来たような出来なかったような…にしても、研究室のお陰でずっと家にいることがなくなったのでいい感じです。

 

とりあえずそんなこんなで生きております。 以上、意識が高いんだか低いんだか分からない高専生の生存報告でした。

生存報告

お久しぶりです。最後の更新が158日前だったおめがです。

なんとか生きております…。

 

さてさて近況報告。

・卒研テーマが大体決まった

・再試無し

・出席日数はギリギリセーフ(後がない日ですら遅刻したが無事でした)

・レポートもひと通り提出完了

 

ということで、多分5年生にはなれるのではないでしょうか…

 

この春休みはやりたい勉强やって、研究室になるべく通って、そして社畜する予定です。中3受験生の面倒を見るのもあと少しです…受かってくれ。

それと、1回くらい電車でふらっと遠出したいです どこ行こうかなあ…チャリで遠出は風が静かになる頃まで自粛。

 

まずは昼夜逆転しないようにだけ頑張ります(この時間に更新しているのはすでにry)